好きはその子の光
好きなことに夢中になる姿の中には、
まだ言葉になっていない力や、その子らしさが表れていることがあります。
子どもの行動を「問題」としてではなく、
観察・意味づけ・構造理解という視点から記録しています。
ゲーム、園生活、日常のやり取りの中で見えてきたのは、
「困りごと」の中にある、その子なりの力や思考でした。
ここでは、発達特性や気質を含め、
子どもの中で何が起きているのかを、実体験の観察をもとに整理しています。
このサイトでわかること

・子どもの行動の意味の見つけ方
・ゲームや日常の中にある思考の読み取り方
・発達特性や気質をふまえた関わり方のヒント
ひとことで言うと
子どもの行動を、
観察と構造から理解するサイトです。
子どもとゲームの見方を変える

ゲームは、本当に「やめさせるもの」なのでしょうか。
それとも、その子の思考や特性が見える観察の場なのでしょうか。
不安になりやすいゲームとの付き合い方を、
わが家で実際に見えてきたことをもとに整理しました。
子どもとゲームとの向き合い方については、こちらの記事でまとめています。
→ 子どもとゲームの付き合い方|親が知っておきたい7つの視点
発達特性のある子どもとゲームの関係については、こちらの記事で整理しています。
→ 発達障害(ASD・ADHD)の子どもとゲームの関係|依存・睡眠・学習を観察して分かったこと
フォートナイト観察から見えた力
ただ遊んでいるように見える時間の中で、
子どもは指示し、判断し、仲間と協力しながら動いていました。
ゲームの中で見えてきた「学校では見えにくい力」を、
キッチンからの観察をもとにまとめています。

フォートナイトの中で見えたリーダー性については、こちらの記事で紹介しています。
→ フォートナイトで育つ子どもの力|判断力・協調性・思考力を観察から解説
繊細な子の園生活と気質
園では頑張れているのに、家では感情が強く出る。
その姿に戸惑ったとき、見えていなかったのは「問題」ではなく、
その子なりの頑張り方でした。

家と園のギャップの中で見えてきた、
繊細な子の感じ方や反応をまとめています。
繊細な子の園生活については、こちらの記事で整理しています。
→ 繊細な子の幼稚園生活とは?HSC気質の娘に見えた家と園のギャップ
子どもの理解を深める視点
子どもの行動を見ていると、
「どうしてこうなるのか」
「何が得意で、どこでつまずいているのか」
が分からなくなることがあります。
そうしたときにヒントになるのが、認知の特性という視点です。
WISC(知能検査)で示される5つの指標は、
子どもの理解のしかたや、得意・不得意の傾向を知る手がかりになります。

当サイトでは、専門的な診断としてではなく、
家庭での観察と照らし合わせながら、
・なぜその行動が起きるのか
・どこに負担がかかっているのか
・どんな関わり方が合うのか
を整理しています。
WISCを受けるきっかけについては、こちらの記事でまとめています。
→ WISC(ウィスク)を受けるきっかけとは?家庭で見えていたサイン
5つの指標については、こちらで詳しく解説しています。
→ WISCの5指標とは?子どもの思考タイプと認知の特徴をわかりやすく解説
観察から見えてきたこと
子どもの行動は、表面だけを見ると「困りごと」に見えることがあります。
けれどその奥には、
・どう感じているのか
・どう考えているのか
・何に反応しているのか
という、その子なりの理由や構造があります。
このサイトでは、
出来事 → 観察 → 意味 → 可能性
という流れで、日々の子育ての中にある小さなサインを言葉にしています。
このサイトについて
・家庭での実体験にもとづく観察記録です
・特定の方法を断定・推奨するものではありません
・子どもの個性や状況によって見え方は異なります